日本の反対側、南半球最大の土地

さて、南国旅行として最後に紹介するのは、日本のほぼ裏側に存在し、南半球の中でもっとも広大な土地を誇る国、オーストラリアです。オーストラリアは古くから親日国と言われ、学校の選択授業に日本語があるなど、なかなかに旅行先として良い場所かもしれません。最近ではイルカやクジラの問題で一部過激な人もいますが、オーストラリアの人がみんなそうであるとは考えないほうが良いでしょう。実際は普通に良い人のほうが多いのです。そんなオーストラリアは、古くはアボリジニーという先住民によって統治されていた土地を、イギリスが制圧して統治を始めたことによって現在の形に近づいたといいます。そのためオーストラリアの国旗にはグレートブリテンの国旗が含まれている、というわけです。そんなオーストラリアの首都は、よく間違われますがシドニーではなく、キャンベラという都市になっています。これは首都を決める際にシドニーとメルボルンという二つの都市で争ったため、ちょうどその中間地点に新しく街を創り上げて、そこを首都としたというなんとも大胆なエピソードがありました。そんなオーストラリアは、観光地としても見所となる場所が非常にたくさんあります。豊かなサンゴ礁に囲まれた海や、アボリジニーの聖地など様々ですが、このオーストラリアを訪れる際には少し気を付けなくてはならない点があります。それは、季節が日本とは反転しているということです。南半球ですので当然ですが、向こうでは夏にサンタクロースがサーフィンで現れるというのは有名なエピソードですね。なので、日本が夏だからといって遊びに行ったら、意外に寒くてガッカリということにならないように、向こうでは何月なのかしっかり確認してから旅行を決めるようにしましょう。それでは、オーストラリアの見所などを詳しく見ていきましょう。

夏休みの旅行は、じゃらんで白樺湖のホテルをとって行きました。

奥多摩への引越が決まりここを見て情報収集しています。

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